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バーチャルスライド(概要)

またこれらの研究に加えて、夏のセミナーおよび関連する企画を通して、医学生、医師、コメディカルスタッフのための教育・研修に適宜活用してきています。さらに最近では、これらの膨大かつ精緻な病理標本をバーチャルスライドシステム機器によって高精度デジタルデータに変換し、『医学研・脳神経病理データベース』を構築しているところです。ICT(information and communication technologies;情報コミュニケーション技術)の恩恵により、ユビキタスな教育・研修ツールとなります。

ユビキタスな教育・研修・診断システムの開発

バーチャルスライド機器は平成18年の厚労省補正予算などにより、全国のがん拠点病院に約90台が導入されました。この機器はガラス標本を高精度にデジタルスキャンする画期的なツールであり、データーサーバーにパソコンからウェブ接続することで、遠隔地との双方向性の情報のやりとりができます。診断困難症例の画像を遠隔から閲覧することによりテレパソロジー(遠隔病理診断)も可能となります。また、豊富なデジタルデータを集積することにより、データベースとしての利用も可能です。

バーチャルスライドとは?

バーチャルスライドで何ができるか?

バーチャルスライド化の流れ

様々なシーンでのユビキタスな利活用のポテンシャル