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第58回日本神経病理学会総会学術研究会・神経標本技術フォーラム
東京都医学研 脳神経病理データベース
2016年次報告

小島利香1)2) 関絵里香1)2) 江口弘美1)2) 植木信子1)2)
八木朋子1)2) 山西常美1)2) 小森隆司1)3) 新井信隆1)2)3)

1) 東京都医学総合研究所・神経病理解析室
2) 都医学研・脳神経病理データベース運営委員会
3) 東京都立神経病院・検査科

目的

都医学研・脳神経病理データベースでは約5,000例のヒト脳神経疾患の病理標本から高精度なWSI(whole slide imaging)を作成し、共同研究や大学のリモートパソロジー実習などで活用している。これらのコンテンツを用いた対外的な運用状況や、新規学習教材の作成などを中心に2016年度の進捗を報告する。

2016年度の活動

  1. データベースサーバの移転
  2. 研究会やセミナーで専用ルームを作成
  3. 従来の学習コンテンツを改良
  4. アクセス解析

結果1:サーバの移転

結果2:研究会やセミナーでの運用

結果3:学習コンテンツの改良

結果4:アクセス解析による閲覧動向の検証

2016年度の成果

結語

試行錯誤を繰り返しながら作成を続けてきた学習コンテンツは、研究所のライセンスを取得し、一定の完成を見た。

今後もさらに内容を充実させ、ユーザーを増やしていきたい。