神経病理解析室からのつぶやき
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2020/04/25

MacroNeuroanatomy

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MacroNeuroanatomyのコンテンツが、EBA&N英語版に近々加わります。
Muscle Pathologyとあわせて、コンテンツがさらに一層充実します。
下は一部のデモ動画です。
ぜひご登録(無償)していただき、フルコンテンツをご覧ください。


10:28 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/04/18

☆筋肉病理、近々オープン

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筋肉病理の英語版コンテンツが近々公開になります。
デモ動画は↓です。

https://vimeo.com/407881389/81ec06b553

Essential Brain Anatomy & Neuropathology (EBA&N) のログイン要コンテンツも閲覧する
ことができるアカウントを発行しますので、ご興味あれば登録してください。
23:11 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/04/12

☆COVID19(私見)

Tweet ThisSend to Facebook | by 新井 信隆

facebookの記事と同じです。

これまで生きてきた中での最大の公衆衛生上の困難に直面して(私見):


私は感染症の専門家でもなんでもないですが、まじめな話、それぞれの人たちの

立場や生活の実態は違うのかも知れないけれど、無関心から行動、継続へと行動

変容のレベルをあげてゆかなければいけないと痛感しています。


行動変容は感染症だけでなく生活習慣病などのついても一般的に使われることば

ですが、今ほど、危機的な状況から脱出するために、行動変容=外に出ない・

動かない、ということが求められている時はないと思っています。


東北大の押谷教授の報告書を改めてよむと、上記の感を強くします。
最近、毎日、読み返しています。

https://www.jsph.jp/covid/files/gainen_0402.pdf


ラボのスタッフには、先週半ばから完全テレワークにしてもらいました。

えっ明日からいきなり?というような唐突感があったことは否めませんが、

でも、あくまでも私見ですが、総理大臣の緊急事態宣言の「力のない言葉」

を長々聞いたとき、決断するのは自分しかない、と思いました。


研究をストップするわけには行かない。研究者は真面目で正直者で熱い人が多いので、
多くの人はそう思って、研究競争から脱落するわけには行かないと思う

のは当然と思います。ましてや、ウイルス対策のための研究を任されているひと

はなおさらです。ぜひとも頑張って欲しいと思っています。


でも、よくよく考えて見直すと、研究の目的や成果をどのように社会に役立てて

ゆくか、ということは、それぞれ意味合いと実行が違っていると思います。


『社会の健康の増進と福祉の向上のため』に研究をしている、という命題をかかげて、
自分たちの研究行為を、ある意味『高み』に置くのであれば、率先して

「外にでない・動かない」という啓蒙活動にコミットすることも極めて重要で

あって、それこそが、今おかれた私たちのやるべきことではないかと、強く思い

ます。あくまでも、今の研究がこの感染症の撲滅に直結している研究は除いて、

ということですが。

一方、社会の仕組みを支えているいろいろな企業が困難に直面していることは
承知しています。これからどれだけ続くか
わからない社会不安に対しては、
いますぐ実用化にならない「研究」は
ある意味、無力にみえるかも知れませんが、

我々の研究活動の行先は、社会生活の厚みの充実に繋がることですので、

これからも頑張ってゆきたいと思っています。


新井信隆


22:02 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/04/06

☆EBA&N英語版登録255件

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神経解剖や神経病理に関するeラーニングサイト、Essential Brain Anatomy & Neuropathology (EBA&N)英語版の登録ですが、
5大陸の多くの都市から、また、多くの島にある都市からお申し込みがあり、今日までに255件のアカウントを発行しました。
日本からの登録申請ももちろん受け付けていますので、ご興味ありましたらウェブのフォームから申請してください!
https://pathologycenter.jp/english/sample-room/index.html

また、これまでに以下の国際団体のウェブサイトやツイッターで紹介していただいています。
あわせて御覧いただければ幸いです。
Digital Pathology Association (DPA)
  → https://digitalpathologyassociation.org/
The International Academy of Pathology (IAP)
  → https://www.iapcentral.org/current-activities/educational-resources
The International Society of Neuropathology (ICN)
  → https://www.intsocneuropathol.com/



15:07 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/02/29

☆2020年ハンズオンやります

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新型コロナウイルスのことでは毎日落ち着かないですね。3月、4月の学会もキャンセルするしかないなど明るい展望はありませんし、また、オリンピックもどうなるやら、という昨今です。という状況のなかで毎年行っていた神経病理ハンズオンを開催するのかどうか、ということを思案してまいりましたが、下記のようになりました。

前置きはさておき、結論から申し上げますと、2020年9月14日から17日まで、夏のセミナー・神経病理ハンズオンを行います。今年の夏は東京オリパラが予定されていますので、開催時期が例年と違いますが、挙行することにしました。公式な応募は研究所のウェブサイトで今後発信されますので、ご参加希望の方はお申し込みください。

なお、これまで旧研究所(東京都神経研)から現研究所になってからも、現室長の新井が代表者として行っていましたが、2020年からは、私が自分の後継者と思っている、主席技術研究員の関絵里香が代表者としてお迎えいたします。私の後継者と思っておりますので、ご承知おきいただけますようよろしくお願い申し上げます。もちろん私(新井)もこれまで通りにレクチャー、ラウンドをいたします。

昨年の開催報告は下記の通りです!
https://neuropathology.jp/…/e-…/2019handson/2019handson.html





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