大脳皮質の分子層(第一層)に髄鞘がたくさん認められる所見を表在性髄鞘過形成(superficial hypermelination)と言う。様々な脳形成異常に随伴する一方、この所見だけでも、微小形成不全(microdysgenesis)の存在を示唆する。