HOME > 動画で観る脳脊髄の仕組み
外傷の仕組み
腫れて圧迫される仕組み

目で見た指令に従い声をだす仕組み

指示文などを目で見たあと、その情報を理解して、さらに、その指示に従って、体(=筋肉)を動かすためには、一次運動野(中心前回)に情報が伝達されることが必須です。

声を出すには、口腔や声帯などを動かす筋肉が働き、また、声帯を笛のリードとして音(声)を出すために空気を吐き出すため、横隔膜や肋間筋を動かす必要があります。

このような筋肉を動かす神経細胞は一次運動野にありますので、目から見た指示文を読んで命令を遂行するために、一次運動野の神経細胞から、口腔や声帯などを動かす筋肉や横隔膜や肋間筋を動かす神経細胞(脳幹に存在する)に伝達することになります。