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髄液と水頭症

腰椎穿刺

髄液の性状を直接調べるために髄液を採取することがあります。一番よく行われる手技が腰椎穿刺です。これは背中側から、腰椎の間に針を刺し、その部分のくも膜下腔にある髄液を採取するもので、安全に行うことが可能です。髄膜炎があると、髄液中の白血球が増えたり、また、くも膜下出血が生じていると、髄液に血液が混入するので赤い髄液が採取されたりします。

腰椎穿刺手技

腰椎穿刺(出血)