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動画で観る脳脊髄の仕組み
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髄鞘の異常

ランビエ絞輪

髄鞘と髄鞘の間にはランビエ絞輪という隙間があり、この隙間があることにより、軸索内を通る情報の伝達速度が早くなります。仮にランビエ絞輪がないと、情報の伝達速度が遅くなり、情報の受け渡しが遅延します。従って、脳の中ではほとんどの軸索には髄鞘が形成されていて、ランビエ絞輪が正常に機能しています。