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シヌクレイノパチー

シヌクレイノパチーとは

αシヌクレインが主たる蛋白成分である病理構造物には、レビー小体、レビー関連ニューライト、グリア細胞体内封入体(glial cytoplasmic inclusion; GCI)などがあるが、疾患特異性があるのは、多系統萎縮症の診断根拠となるGCIである。