神経病理解析室では、神経疾患の剖検例(病理解剖、行政解剖、司法解剖)、および、手術例における脳脊髄の標本作製を行っています。
共同研究、研究支援、診断支援、技術指導など、様々なニーズに対応しています。
具体的には

  1. ① ホルマリン固定された脳脊髄のブレインカッティング
  2. ② 肉眼写真撮影
  3. ③ パラフィンブロック作成
  4. ④ ブロックからの未染色切片作成(薄切)
  5. ⑤ 各種染色標本作成
  6. ⑥ 診断書レポート作成
  7. ⑦ 標本デジタル加工
  8. ⑧ パラフィンブロックを用いた遺伝子検索のための切片提供

などを行っています。

受け付ける検体の種類は、ホルマリン固定された脳脊髄、パラフィンブロック、未染色切片などであり、ニーズにあった作業行程を担当致します。また、神経病理解析室で用意したパラフィンブロックからの染色依頼のご相談にも応じています。それぞれ、必要な手続きがありますが、可能な限りご協力致しますので、お問い合わせください。

問い合わせ先

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